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リボ払いを理解して、強力な味方にしよう!!

投稿日:2016年11月10日 更新日:

「リボ払い」と聞くだけで敬遠する人も多いと思いますが、しっかりと理解すれば私たちの生活や、仕事を助けてくれる味方となります!!

リボ払いの基礎用語

■元金定額と元利定額

毎月の返済額が2万円の場合、元金定額は2万円プラス手数料を支払い(支払い回数を把握しやすい)、元利定額は手数料も含めて2万円の支払いとなります(支払額を把握しやすい)が、実際利用する時に複数の買い物が重なるので、きれいに計算できることは少ないです。


■残高スライド式

毎月の返済金額が残高に合わせて変わる方式のことをいいます。残高が多いほど返済額は多くなり、ミニマムペイメント方式と呼ばれることもあります。


■あとリボ

リボ払い以外の支払い方法(一括払い等)で決済した買い物を、あとからリボ払いに変更するサービスです。毎月決められた日にちまでに申し込みしなければなりません。


■実質年率

毎月の残高に対して、実質年率を日数で割った手数料が発生します。実質年率が高いと手数料も高くなります。


■自動リボ/リボ宣言

店頭で一括払いといって決済した買い物が、自動的にリボ払いになるサービスです。初期設定が自動リボになっているカードもあります。


■繰り上げ返済

毎月の引き落とし日よりも前に、提携金融機関やコンビニのATMから返済をすることを言います。月の支払い額を自由に増額できるカードもあります。


■遅延損害金

支払い予定日に返済できなかった場合に、通常の手数料とは別途発生する利息のことをいいます。支払いが遅れた場合、ポイントが付かない場合もあります。

 

リボ払いに強いカードの選び方

リボ払いに使うカードを選ぶとき、できるだけ一括払いで使用することを考えるのか、長期の返済を考えていくのかで、重視する点が違ってきます。

例えば

実質年率15%、ポイント還元率1.5%のカードで5万円を利用した場合⇒30日間で625円の手数料が発生。ポイント還元は750円相当。

実質年率12%、ポイント還元率0.5%のカードで5万円を利用した場合⇒500円の手数料が発生。ポイント還元は250円相当。

※計算方法はカード会社ごとに異なります。

つまり、短期間で返済できるのであればポイント還元率を重視して選ぶほうがトク。逆に長期で利用するなら実質年率の低さを重視して選ぶのがオススメです。

 

カードを手にしたら、無理のない範囲で月々の支払額を設定し、計画的なクレカライフを送りましょう。

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